眼下の琵琶湖

モンクロシャチホコ

午前5時前、眼下の湖面に漁り火を二つ見つける。 漁り火は動く様子はなかった。何を獲っているのだろうか。 4日ほど前、午前1時半過ぎだったがイカ釣りの漁火のような煌々と輝く光を見た。それも5隻ほどの集団なのだ。午前1時過ぎの時間帯、漁り火の輝き方…

何を獲っているのだろうか

午前6時過ぎ書斎のカーテンを開けた時、朱色に染まった湖面に漁り船が1艘いるのを見かけ、長いヤツを取り出して窓の外に突き出した。 何を獲っているのだろうか、漁り船は停止して作業を行っているようだ。 パソコンに取り込んで拡大してみると、船の周りに…

青い刻

「雲のかたち空の色」と名付けたファイルを持っている。 このファイルのサブファイルに「青い刻 赤い刻」がある。 書斎の窓から眼下の琵琶湖の光景を折りにふれ撮ったものだ。 虫撮りや鳥撮りのファイルと違って、このファイルは中身があまり増えないでいる…

早朝の漁り火

午前4時半過ぎに書斎のカーテンを開けた時、遥か遠くの湖面に漁り火を2つ見つけ,150-600mmを突き出した。 書斎の窓から北の方角を見るとゆるく湾曲した湖岸が見える、丁度、左手を胸の前に突き出し拳と肘をかるく曲げた感じの湖岸が続いているなのだ。 拳…

夕刻の漁り舟

暑さに負け虫撮りにも行かず書斎に閉じこもった呆け暮らしが3日程続いている。 虫撮りに行こうと必要機材を整えてザックに詰め込んであるのだが、一歩踏み出せずにいるのだ、思いとは反対に体が動かないことに我ながら寂しくなる。 今日も半睡半醒の呆け暮…

琵琶湖・渡り鳥の数激減

早朝書斎のカーテンを開けた時、朝焼けの湖面に漁り火を一個見付け、長いヤツを持ち出す。 稚鮎獲りの舟と違って動きを止めたままだ、何を獲っているのだろうか。 (今年は稚鮎の数が非常に少ないと言われている) 昨日の京都新聞に「渡り鳥の観測数激減」と…

早朝の漁舟

午前7時前、どんよりした曇り空の下の湖面に漁り火が動いているのを見付ける。 眼下の沖合をゆっくりと行ったり来たりしているのだ、沖引き網の漁船のように思われる。 真っ赤な朝焼けの湖面に浮かぶ漁舟のシルエット、そんな光景が欲しいと思い続けている…

早朝のエリ漁

寒くなり始めた晩秋の頃から昼夜逆転の日々が続いている、深夜族だ。 午前3時前の就寝、起き出すのが10時頃、これでは鳥撮りの朝のいい時合に目的の場所へ行けるはずもないと判っていても、深夜族の暮らしが止められないのだ。 今朝も7時過ぎに目覚め、眼下…

早朝の漁り舟

午前7時前、書斎のカーテンを開けた時眼下の湖面に漁り舟がいるのを見る。 遠近合わせると5隻が操業していた。 スジエビやワカサギなどを狙っている沖びき網漁(底引き網漁の一種)の舟だろうか、150-600mmを持ち出す。 漁船の上を10羽近い鳥が舞っている…

漁り火

書斎の遮光カーテンを開けると、眼下の湖面は朝焼けの色に染まっていた。 そんな朱色の湖面に漁り火を二つ見付け、150-600mmを開け放った窓から突き出した。 初夏の頃の稚鮎獲りの舟は稚鮎を掬い取るということもあって一定のスピードで動くが、漁り火を点け…

孤影

午前5時45分書斎のカーテンを開け放った時、眼下の湖面一面がが朱色に染まっているのを見る。 その朱色の湖面に一艘の漁船がいるのを見付け、EOS5Dに150-600mmを装着し窓から突き出した。 何年か前、沖合に稚鮎捕りの舟がいるのを書斎の窓から見つけた時は、…

湖岸を歩く

書斎のカーテンを開けた時、早朝の眼下の湖面に一隻の漁船がいるのを目撃する。 舟の様子から見て、稚鮎とりの舟のように思える。 舟のスピードからして、一仕事終え帰途についているようだ、帰港先は堅田漁港だろうか。 今年の春先は、アユの稚魚(ヒウオ)…

初冬の月

暖房を入れに書斎に上がった時、湖面を照らして十六夜の月が出ているのを見る。 雪を被った比良連山はこの月明かりの中どんな様子だろうか。 そんな光景を見たいと思いながらも老躯は寒さに負けている。

暮渡る

一昨日以来呆け暮らしが続いている、まさしく冬籠りに入った熊の状態、背中を丸めて書斎に閉じこもっているのだ、それも完全に冬眠に入らず半醒状態だから余計に始末が悪い。 こんな状態で放り出していた写真展用の写真(候補作選びの2L版)のプリントにかか…

漁り火

早朝の湖上に漁り火を見た、稚鮎捕りの船のものだろうか。 コンデジを窓の手摺に押し付けて撮る。 5・6月の早朝にはしばしば稚鮎捕りの船を見掛けることがある。 時には数隻の船が共同作業をしているのでは思われるような動きをしていることもある。湖上の漁…

寒月

十七夜の寒月が琵琶湖の上に出ている。 書斎の窓から湖上の月を眺めながら老いの身の行動力の劣化が寂しくなっていた。 月の光の中の堅田漁港や浮御堂を撮りたい。 もう随分以前からそんなことを考えている。 ロケハンも済ませているのだが未だ実行出来ずに…

稚鮎捕り

長い午睡から目覚め書斎のカーテンを開けた時、琵琶湖に稚鮎捕りの船がいるのを見付けた。 書斎の窓からでは遠いのだ、眼デジに35-350mm望遠ズームを装着し、湖岸まで車を飛ばした。 寝ぼけ眼に押っ取り刀、そんな状態だったから三脚を持ち出すのを忘れてい…

ツバメシジミ

随分久しぶりの早起き、書斎の窓から陽が昇るのを見る。 近くの空き地でツバメシジミを見た。

年初の満月

書斎のカーテンを閉めに2階に上がった時、琵琶湖の上におぼろな満月が出ているのを見る。 曇り空でなければ年初の素晴らしい満月になっていただろうに残念だ。 この時季の満月を見ると大潮のことを想像し、旧い知人だったMさんのことを思い出す。 Mさんには…

空の色

昨日手に入れた「月と蛇と縄文人」を時の経つのを忘れて読んでいた。 読書に没頭するなんて随分久しぶりのことだ。 五時過ぎ、Cooking当番だったことを思い出し眼をあげた時、窓の外が異様に赤いのに驚く。 霧雨と夕映えが作り出した空の色だ。 何とも言えず…

空を見上げる

空を見上げる、殊に夜空を意識して見上げたなどという記憶は数えるくらいしか無いが、昨夜は皆既月蝕の夜だったこともあり、暫くの間夜空を見上げていた。 当夜は皆既月蝕を近くの漁港から撮影しようと計画していたのだが、そのことを全く忘れてしまっていて…

青い刻・赤い刻

喉の渇きで目覚め、書斎のカーテンを開けると青い光景が広がっていた。 時刻は午前5時9分、デスクの上のコンデジを手摺に押し付けて撮る。 三脚を用意して撮りたいところだがそれもななずだった。 遅い就寝だったから、渇きの水を飲んでも眠気が去らないの…

冬籠り(2)

冬籠りの日々が依然続いている。 寒さをこれまであまり苦手にしていなかったのに、この冬は寒さに縮こまってしまっている。 琵琶湖畔の冬景色をと思いながらも撮りに出掛けられないのだ。 冬籠りをいつまで続けるのですか、自問している。午後7時過ぎ十五夜…

冬籠り

年老いた熊が穴の中で躯を丸めて冬眠している、こんな情景を想像しながら終日呆けていた。 それも元旦から今日まで続いているのだ、その上こんな状態が暫くは続きそうな感じなのだ。 今朝、七時に目覚めて書斎のカーテンを開け、日の出を見る。 2・3年前まで…

シオヤトンボの打水産卵

午前5時過ぎ書斎のカーテンを開ける、真赤な空だった。 今日は通りすがりに見つけておいたフィールドへ虫撮りに行く予定だったから気持ちのよい朝だ。(午前2時頃まで「はじめての構造主義」を読んでいた所為で眠気はまだ残っているが) フィールドは湖岸の…

居眠り

5時20分、カーテンを開けると炎暑の1日の始まりを思わせる空模様だった。 「空思想入門」の6回の講座も今日で終わりだ。 これまでいろんな講座に出席しているが、毎回のように居眠りした講座は今回が初めてだった。講義の内容が難しかったのだ。 その上、集…

稚鮎とり

午前6時過ぎ書斎のカーテンを開けた時、稚鮎とりの漁船を見かける。 船の先端部分に稚鮎をすくい取るための網を付けた漁船が湖上で大きく弧を描いている。 どれくらいの漁獲量があるのだろうか。 昨年から鮎の数が少なくなると予想されてはいたが、予想以上…

アオモンツノカメムシ

午前四時半に目覚めて書斎のカーテンを開けると素晴らしい夜明けが始まっていた。 早起きして出掛ける心構えが出来ていればそのまま起きるのだが、寝ぼけ眼で2ショットほど撮って再び布団に潜り込んでしまった。 畑(高島市)の棚田で水の入った棚田の朝焼…

満月の夜の湖面

午後7時前には粉雪が舞っていたが、強い寒風に雪雲が流れ去ると満月が顔を出した。 月齢14.3。琵琶湖の湖面が輝いている。それはほんの僅かな時間だった。 非常に強い寒気の影響で各地で記録的な積雪になっているようだが、琵琶湖畔(湖西)では薄雪で済んで…

薄明の刻

薄明の一刻を狙ってみたいとかねがね思っているものの、老兵には叶わぬ思いになっている。 琵琶湖湖畔で幾つかのポイントをマークしているのだが、深夜族の生活パターン故に体が思うように動き出してくれないのだ。 今朝六時過ぎに目覚めた時、日の出が始ま…