小さなガの仲間

耕作放棄された段々畑の斜面で野バラが満開なのを見つけ斜面を登る。
なんという種類のバラだろうか、大輪のバラよりも草叢で咲く小さなバラの方がお気に入りだ。


チガヤや小笹の生い茂る畑の中を歩き廻っていて、翅を広げた大きさが20mm前後の小さなガの仲間、3種を撮る。

ドガ(マドガ科 マドガ亜科)日本列島の固有種。

ウスサカハチヒメシャク(シャクガ科、ヒメシャク亜科)? よく似たものにマエキヒメシャク、キナミシロヒメシャクなどがいて同定するのが難しい。

初めて見たガ、図鑑で調べてみても類似のものは見つけ出せずだった。

虫撮り日和、好日だった。