先日キジのペアを見た田んぼでコウノトリを見た。10数年に及ぶ鳥撮りで初めて見るコウノトリだ。国の特別天然記念物、日本では470羽くらいしかいないという。こんな希少なヤツに出会えたのだ。老爺は不思議な興奮を覚えていた。




豊岡市の兵庫県立コウノトリの郷公園などで増殖保護されたコウノトリには識別管理用の標識が脚に付けられているが、コヤツにはそれが見当たらない。野生化した親から生まれたヤツだろう。何処で育ったのだろうか。日本の野生のコウノトリの最後の1羽が死に絶滅してしまったのが昭和40年代半ばだったはずだ・・・、キジ撮りのフィールドでコウノトリをもう一度ファインダーに捉えることはないだろうな。ファインダーを覗き込みながらいろんなことを思い浮かべていた。
本日好天、鳥撮りの最高の日だった。
本日の農作業のスナップ



