ショウジョウトンボとハラビロカマキリ

天気が崩れてしまわないうちにと思いITOUさんの菜園を覗きに行く。
食用菊だろうか蕾が膨らみ始めていた。

菊の畝の近くで、貌も体も真っ赤なトンボ・ショウジョウトンボを見る。

この菜園でナツアカネやシオカラトンボ、シオヤトンボなどを見掛けた記憶はあるが、ショウジョウトンボを見たのは今季これが初めてだった。

菜園のフェンスに掴まっているハラビロカマキリを撮る、おっ!と思うほど大きな腹部だ。
ハラビロカマキリの名前の通り腹部の大きいのは承知しているが、それにしてもデカイのだ。

この大きさはハリガネムシに寄生されているのだろうか。
もう随分前だが、カマドウマの死骸の側で黒褐色のハリガネムシがのたうっているのを見たことがある、何とも気味の悪いムシだったことを覚えている。

週末から来週半ばにかけて秋天快晴という状況ではなさそうだ、虫撮りも終わりだろう。