絵を描く人

早朝のキジを見にフィールドへ向かう途中のJRの駅前で、イーゼルと絵具類が入ったと思われるトートバッグを持った二人連れの老婦人を見かけた。イーゼルが眼に入っておっ!と思ったのだ。タクシーを待っているようだった。今日も暑くなりそうだ、何処へ向かわれるのだろうか。それにしてもイーゼルを持った人などを見かけるのは何十年ぶりだろうか。

写真展を開催していたびわ湖大津館の庭で2度ほど、スケッチをしている人を見かけたことがある。

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絵を描く、絵を描いてみたい。

時間をかけて少しづつ紙の上に対象物を描いていく、そんな作業を続ける人の心の中で時間はどんな風な流れ方をしているのだろうか。

暑中見舞いや近況伺いのハガキに俳画風な絵を描き入れてくれていたIさん、そんなIさんももういないのだ、なんとも寂しいかぎりだ。

 

今日の鳥撮り

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