幼虫・さなぎ・羽化

アベリアにいたカラスアゲハ

アベリアの花に来るホシホウジャクを狙って川沿いの公園まで出掛ける。 目的のホシホウジャクは残念ながら見つからずだった。 撮れたのは、カラスアゲハとキアゲハそれとマイコアカネ。 カラスアゲハを随分追いかけ廻した、吸蜜の時間が非常に短くあちこち飛…

ドクガ科の幼虫だろうか

買い物から帰り重い荷物を運び上げていた階段で黒い毛虫がいるのを見付ける。 階段のど真ん中にいるのに先に階段を上がっていったカミサンは気付いていない。 踏み付けてでもいればきっと悲鳴が上がっただろう。9月6日に庭の柚子の木の近くで見つけた黒い…

ルリタテハの若齢幼虫

呆け暮らしが2日続いていた、読書もせず虫撮りにも行かずのうつらうつらの放心状態。 こんな状態が月の内1・2度起きている、何も彼もが億劫になるのだ。 放心状態に区切りをつけようと180mmマクロを持出した。オニユリの葉を囓っているルリタテハの若齢幼…

セスジスズメの終齢幼虫

階段の石垣に這うツタの葉を囓っているセスジスズメの終齢幼虫を見る。 8月26日にはツタの若葉にいたセスジスズメの若齢幼虫を撮った。 あの時の若齢幼虫が一週間ほどでここまで成長したのだろうか。 終齢幼虫はサナギになるため土の中に潜り込まねばならな…

セスジスズメの若齢幼虫

今朝は階段の石垣に這うツタの若葉を囓っているセスジスズメの若齢幼虫を見つけた。 2・3日前から階段のタイルの上に小さな糞が幾つも落ちていたので、何かの幼虫がいると思い丹念に探したが見付けられずにいたのだ。 この幼虫も若齢の時は可愛いが大きな終齢…

キアゲハ翔び立つ

今朝早く書斎の窓を開けようと書斎に入った時、机の上にキアゲハがいるのを見付ける。 先日7月10日の日に飼育箱に来てもらっていたヤツが昨夜半に羽化したようだ。 1ショットした後、カーテンも網戸も開け放つ。 暫くの間書斎の中を翔びまわっていたが風に誘…

キアゲハ蛹化の準備

飼育箱のキアゲハの終齢幼虫が、飼育箱の壁面にくっついて蛹化の態勢にはいっている。 昨夜遅く覗き込んだ時、ドロっとした黒褐色の体液が落ちていたから蛹化の準備が始まると思い、いつものようにサナギになってぶら下がるのに都合のいいようにと、準備して…

キアゲハの終齢幼虫

ご近所のイチジクの木に来ているのだろうヒヨドリの鳴き声があまりにも甲高いのだ。 数羽いるようだ。 何事やあらん、何かで争いでもしているのだろうか、確かめようと長いヤツを持って出た。 イチジクの実は鳥が啄むほど熟してはいない、青いままだ、そんな…

ナミテントウの羽化が始まる

門扉の壁や玄関先のシロダモの木でナミテントウの羽化が始まった。 羽化後の成虫を見た限りでは2紋型が3匹目につく、先日幼虫の数を数えた限りでは17匹いたのだ、残りからはどんな紋様を持ったヤツが羽化してくるのだろうか、楽しみだ。 3年前の6月の始め…

ユウマダラエダシャクとナミテントウの蛹化

写真展の午前中の当番は午後1時半まで、写真仲間のAさんから頂いたぶどうパンと缶コーヒーで昼食代わりにしていたが、帰途急にハンバーグが喰いたくなり161バイパスを途中で下りる。 フレンチの店でゆっくりした所為で、帰宅したらすぐ鳥撮りに行く予定も実…

セスジスズメのサナギ

セスジスズメのサナギが潜り込んでいる腐葉土が乾き始めたのでたっぷりと噴霧する。 その折、土の中に潜り込んでいるサナギを取り出してみる。 書棚にいるナガサキアゲハのサナギは美人に見えるが、セスジスズメのサナギはどちらかと言えば不美人だ。 手元の…

ルリタテハのサナギ

3日ほど前に見たルリタテハの終齢幼虫がミョウガの葉裏で完全にサナギになっていた。 ルリタテハの羽化を楽しみにしてこのサナギも飼育箱に来てもらわなくてはなるまい。 現在のところ飼育箱には、ナガサキアゲハとセスジスズメのサナギがいる、ルリタテハ…

ルリタテハの終齢幼虫 蛹化の準備

庭のオニユリにいたルリタテハの終齢幼虫が近くのミョウガの葉に移り蛹化の準備をしていた。 [ 10月13日撮影 サナギになったら11月の初旬頃には羽化し成虫で越冬するのだろうか、それともサナギのまま一冬を過ごすのだろうか。ITOUさんの庭先にホトギスがた…

ダイサギ達

曇り空の下、長いヤツを持って湖岸沿いを2時間ほど歩く。 収穫は無かった。 田圃道を歩いていて、ダイサギ、コサギ、アオサギの混群を見ただけ。 多くの水鳥たちで賑わう冬の湖面と違ってカルガモを僅かに見掛けるだけの湖面は、なんとも寂しい限りだ。 今…

ナガサキアゲハ蛹化の準備

午前8時過ぎ、飼育箱のナガサキアゲハの幼虫が蛹化の準備を始めているのに気付く。 現在午後10時43分、朝の状態と特に変わったところはない。 サナギに変身する時の外皮を脱ぐシーンが見たくて、飼育箱から取り出して壁にピン留めする。 完全なサナギになる…

ネコハエトリとナガサキアゲハの終齢幼虫

大型の台風18号の接近に備え家の周りの片付けをしていて、庭の柚子の木でネコハエトリとアゲハの幼虫3態を見付ける。 片付けそっちのけでネコハエトリを追いかける、暫くの間にらめっこだ。ネコハエトリは柚子の葉の上を転々と動き回る、ヨコバイの幼体を狙…

セスジスズメの終齢幼虫

午前11時過ぎ、小雨の降る階段下の道路際でセスジスズメの終齢幼虫を見付ける。 結構速いスピードで移動していた。 セスジスズメの終齢幼虫を1ショットして玄関に戻った時、「今日は講座のある日ではなかったんですか」カミサンに注意される。 楽しみにして…

アゲハの幼虫・4態

庭の柚子の木でアゲハの幼虫の成長過程4態を見付けた。 1・2齢と思わえるものから5齢までのものがいたのだ。 以前だったら5齢のヤツに飼育箱まで来てもらって、終齢幼虫になりサナギになりそして羽化するそんなプロセスを撮っただろうが、今ではそれがなん…

セスジスズメの若齢幼虫

無線LANルーターが壊れた、iphoneでテザリングしてこれを書いている。 (ルーターはamazonに注文した)昨日トビイロトラガの幼虫を見付けた擁壁の近くで、今日はセスジスズメの若齢幼虫を見る。 セスジスズメの幼虫も1・2齢の若齢幼虫の頃は可愛いが、終齢幼…

トビイロトラガの幼虫

階段横の擁壁に這うツタの若蔓にトビイロトラガの幼虫がいるのを見付ける。 黒と白の複雑な模様にオレンジ色の斑紋、白い疎らな刺毛、綺麗なイモムシだ。 初夏から秋にかけて年に数回発生し、最も遅いヤツはサナギで越冬するという。 幼虫の食草はツタの葉だ…

ソラマメヒゲナガアブラムシとフタホシヒラタアブ

小さな谷間の畑へ行く途中の草叢で、カラスノエンドウにアブラムシのコロニーを見付ける。 かなり広い範囲にアブラムシのコロニーが拡がっている、ソラマメヒゲナガアブラムシだ。 ナナホシテントウがアブラムシの捕食に来ていることを期待して、草叢の中を…

ナシケンモン蛹化

ナシケンモンの幼虫がミントの枯れ葉を丸めて繭を作り蛹化していた。 2・3日前から食草のミントの葉から降り飼育箱の中を動き回っていたから、蛹化の前兆行動ではと思い、ぶら下がることが出来るようにと間に合わせに割り箸を挿しておいた。 その割り箸の上部…

コスズメの幼虫

買い物に出掛ける時、ブロック擁壁の排水穴の縁にコスズメの終齢幼虫がいるのを見付けた。 いつもだったら幼虫をポケットにねじ込んでいるポリ袋に入れるのだが、既にコスズメのサナギを2個持っていることもあり、終齢幼虫はそのままにしておいた。 今年は…

コスズメの幼虫 2態

道路を横切ろうとしているコスズメの幼虫を見付け持ち帰った。 見付けたのはJR湖西線蓬莱駅の近くの道、線路際の法面にはクズの葉が生い茂っているからそこから転げ落ちたものと思われる。 持ち帰った幼虫は終齢幼虫に近いと思われたが、まだ2・3日は食事をす…

ユウマダラエダシャクとコスズメの終齢幼虫

階段の擁壁に這うツタの葉の上でユウマダラエダシャクを見付ける。 ユウマダラエダシャクのいた5段ほど上の階段では、コスズメの終齢幼虫も見付ける。 階段ではこれまでに、大豆くらいの大きさの糞が落ちているのを何度か見ていたから、何かの幼虫がいるの…

ルリタテハ翔び立つ

二科会写真部滋賀支部展(第10回)の案内状を頂戴していたのでカミサンと見に行く。 カミサンと写真展などを見に行くと、お気に入りを3点づつ選び出すことにしている。 視点の違いがあってカミサンと共通のものを選び出すことはまずないが、今回は共通のもの…

アケビコノハの幼虫

小雨の降る中、ITOUさんがアケビコノハの終齢幼虫を届けてくれた。 菜園などで珍しいガの幼虫などを見つけると届けてくれるのだ。 コスズメ(スズメガ科ホウジャク亜科)、セスジスズメ、ルリタテハなどの幼虫を届けてくれたこともある。体前部に大きな目玉…

ルリタテハの幼虫

玄関先のタカサゴユリの葉にルリタテハの幼虫がいるのを見付ける。 ルリタテハの羽化するプロセスは撮っているが、蛹化のシーンはまだ撮れていない。 アゲハの幼虫(イモムシ)と違ってコイツは棘を持つ体だ、蛹化する時どんなふうに外皮を脱ぐのだろうか、…

アブラムシ(アリマキ)

昨日の講義「ジャイナ教誕生前夜のインド」は薄味だったこともあり口に合わなかった。 そんなことから、アーリア人、インド・ヨーロッパ語族、ヴェーダ聖典、バラモンと沙門、インドの気候風土等などについて、これまでに集めていた資料を読み直したり、補足…

アゲハの幼虫蛹化準備完了

昨夜のアゲハの幼虫が動き回っていたのはやはり蛹化の前兆だった。 今朝見た時、蛹化の準備が完了して柚子の枝にぶら下がっていた。 大谷大学での夜の講座から帰った午後10時前に虫籠を覗きこんだ時も、朝見た時と変わらない状態でぶら下がっていた。 完全な…